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POSレジ用バーコードリーダー比較|有線・Bluetooth・2次元コード

商品のバーコードを読み取るバーコードリーダーは、品数の多い小売店でレジ作業を大きく速くしてくれます。選ぶときは「何とつなぐか」と「何を読むか」の2点を押さえましょう。

バーコードリーダーの選び方

1. 何とつなぐか(有線 / Bluetooth)

  • パソコン:USB有線タイプが手軽
  • iPad・タブレット:Bluetoothタイプが基本。POSアプリの対応機種を確認

2. 何を読むか(1次元 / 2次元)

  • 1次元バーコード:一般的な商品のJANコード
  • 2次元コード:QRコード。会員証やスマホ画面のクーポンを読むなら必要

3. POSアプリとの対応

タブレットPOSでは、アプリが対応している機種でないと正しく入力されないことがあります。購入前に、POSアプリの公式サイトで対応機種を確認してください。

比較表

製品接続読み取り形状リンク
Socket Mobile S700タブレットPOS向けBluetooth1次元バーコード小型ハンディPRAmazonで見る
有線USBタイプ(1次元)低価格USB(有線)1次元バーコードハンディ(ガン型が多い)PRAmazonで見る
2次元コード対応タイプUSB / Bluetooth(製品により異なる)1次元 + 2次元(QR など)ハンディ / 据え置きPRAmazonで見る

おすすめ製品の紹介

1

Socket Mobile S700

タブレットPOS向け

iPadなどのタブレットとBluetoothでつなぐ小型のバーコードリーダー。タブレットPOSの対応機種として挙げられることが多い製品です。

良い点

  • 小さく、レジ周りに置きやすい
  • ケーブルがなく取り回しが楽

気になる点

  • QRコードを読む用途には別モデルが必要
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2

有線USBタイプ(1次元)

低価格

パソコンにUSBでつなぐだけで使える、キーボード入力型のリーダー。パソコンのPOSや在庫管理に向いています。

良い点

  • 挿すだけで使える製品が多い
  • 充電が不要

気になる点

  • iPad などでは接続できない場合がある
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3

2次元コード対応タイプ

QRコードも読めるタイプ。会員証・クーポン・スマホ画面のコードを読むお店向けです。

良い点

  • スマホ画面のQRコードも読める製品が多い

気になる点

  • 1次元専用より価格が高め
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まとめ

  • iPadのPOSで使うなら、対応機種に入っている Bluetoothタイプ
  • パソコンで使うなら、手軽な USB有線タイプ
  • QRコードも読むなら 2次元コード対応タイプ

初期費用シミュレーター

はじめから入っている金額は、10坪前後の小さなお店を想定した目安です(下の出典の金額レンジの中ほど)。 必要なものにチェックを入れ、見積もりの金額や数量に書き換えると、初期費用と毎月の費用の合計を計算できます。空欄の項目は、お店に合わせて入力してください。

初期費用

  • 円
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毎月の費用

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  • キャッシュレス決済の手数料手数料率は契約する決済サービスの公式サイトで確認月の売上(キャッシュレス分)円×%
初期費用の合計
135,000円
毎月の費用の合計
0円
1年目の合計(初期費用 + 毎月の費用 × 12)
135,000円

※ 目安は公開情報の金額レンジから選んだ参考値で、地域・物件・機種によって大きく変わります。実際の費用は、各サービス・販売店・工事業者の見積もりで確認してください。

目安の出典:

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