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POSレジ用キャッシュドロアの選び方|連動タイプと手動タイプ

キャッシュドロアは、レジの下に置いて現金を管理する引き出しです。POSレジと組み合わせるなら、レシートプリンターと連動するタイプかどうかが最初の分かれ道になります。

キャッシュドロアの選び方

1. プリンター連動か、手動か

タブレットPOSでは、レシートプリンターにドロアをつなぎ、会計時にプリンター経由でドロアを開ける構成が一般的です。連動させたい場合は、使うプリンターにドロア接続端子があるかと、POSアプリがドロア連動に対応しているかを確認しましょう。

2. 紙幣・硬貨の仕切り数

日本の紙幣・硬貨に合わせるなら「紙幣5・硬貨8(5B8C)」前後の仕切りが使いやすいです。海外向けの仕切りの製品もあるため、写真で仕切りの形を確認してください。

3. サイズと設置場所

カウンター下に置く場合は、幅・奥行き・引き出したときの長さを測っておきましょう。引き出しが前に出るぶんのスペースも必要です。

比較表

製品開け方仕切り接続リンク
プリンター連動タイプ(5紙幣・8硬貨)定番会計時に自動で開く紙幣5・硬貨8 が一般的レシートプリンターのドロア端子PRAmazonで見る
手動タイプ(キー式)手動(鍵・レバー)製品により異なる不要PRAmazonで見る
小型コイントレータイプ省スペース手動(鍵)硬貨中心の簡易仕切り不要PRAmazonで見る

おすすめ製品の紹介

1

プリンター連動タイプ(5紙幣・8硬貨)

定番

レシートプリンターとケーブル(RJ11/RJ12)でつなぎ、会計時に自動で開くタイプ。タブレットPOSと組み合わせる場合の標準的な構成です。

良い点

  • 会計の流れが止まらない
  • 開けた記録をPOS側で管理しやすい

気になる点

  • プリンター側にドロア端子が必要
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2

手動タイプ(キー式)

プリンターとつながず、鍵やレバーで開けるタイプ。プリンターを使わないお店や、予備のドロアとして使えます。

良い点

  • 配線がいらず、どこにでも置ける

気になる点

  • 会計のたびに手で開ける必要がある
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3

小型コイントレータイプ

省スペース

イベント出店や移動販売で使いやすい、持ち運べる小型の金庫型。本格的なドロアを置けない場所向けです。

良い点

  • 軽くて持ち運べる

気になる点

  • 紙幣を平らに多く入れるのには向かない
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まとめ

  • タブレットPOSと一緒に使うなら プリンター連動タイプ が基本
  • プリンターを使わない、または予備用なら 手動タイプ
  • イベント出店や移動販売なら 小型の金庫型

連動タイプを選ぶ場合は、プリンター・ドロア・POSアプリの3つの組み合わせで動くことを事前に確認してください。

初期費用シミュレーター

はじめから入っている金額は、10坪前後の小さなお店を想定した目安です(下の出典の金額レンジの中ほど)。 必要なものにチェックを入れ、見積もりの金額や数量に書き換えると、初期費用と毎月の費用の合計を計算できます。空欄の項目は、お店に合わせて入力してください。

初期費用

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毎月の費用

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  • キャッシュレス決済の手数料手数料率は契約する決済サービスの公式サイトで確認月の売上(キャッシュレス分)円×%
初期費用の合計
135,000円
毎月の費用の合計
0円
1年目の合計(初期費用 + 毎月の費用 × 12)
135,000円

※ 目安は公開情報の金額レンジから選んだ参考値で、地域・物件・機種によって大きく変わります。実際の費用は、各サービス・販売店・工事業者の見積もりで確認してください。

目安の出典:

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