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POSレジ用レシートプリンター比較|Airレジ・Square・スマレジ対応
タブレットで使うPOSレジ(Airレジ・Square・スマレジなど)を導入するとき、最初に悩むのがレシートプリンター選びです。この記事では、Amazonで購入できる代表的なモデルを比較し、選び方のポイントをまとめます。
レシートプリンターの選び方
1. 使うPOSアプリの「対応機種」に入っているか
いちばん大切なポイントです。POSアプリごとに動作を確認しているプリンターが決まっており、対応外の機種は印刷できないことがあります。購入前に、使うPOSアプリの公式サイトで対応機種一覧を必ず確認してください。
2. 用紙幅(80mm か 58mm か)
- 80mm:一般的なお店のレシートサイズ。品目の多いお店や領収書を出す機会が多いお店向け
- 58mm:本体が小さく、置き場所を取らない。品目の少ないお店向け
3. 接続方式
| 接続方式 |
特徴 |
| Bluetooth |
配線が少なく手軽。タブレット1台の運用向け |
| 有線LAN |
通信が安定。複数台のタブレットから印刷するお店向け |
| USB |
iPad によっては使えない構成もあるため要確認 |
4. キャッシュドロアと連動させるか
プリンターとキャッシュドロアをケーブルでつなぐと、会計時に自動でドロアが開きます。連動させる場合は、プリンターにドロア接続端子があるか確認しましょう。
比較表
おすすめ製品の紹介
1
EPSON TM-m30III
迷ったらこれ国内のタブレットPOSで広く使われている定番モデル。主要なPOSアプリの対応機種に入っていることが多く、初めての1台に選びやすい製品です。
良い点
- 対応しているPOSアプリが多い
- 用紙幅を80mm・58mmで切り替えられる
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スター精密 mC-Print3
多機能USBでiPadやスマホを充電できるなど、レジ周りの配線をまとめやすいモデル。クラウド経由の印刷にも対応しています。
良い点
- タブレットへの給電ができ、配線を減らせる
- キャッシュドロアと連動できる
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スター精密 TSP100IV
長年使われているTSP100シリーズの現行モデル。有線LANでの安定した運用に向いています。
気になる点
- Bluetoothで手軽に使いたい場合は他機種が候補
PRAmazonで価格を見る4
EPSON TM-m10
コンパクト58mm幅専用の小型モデル。移動販売や小さなカウンターなど、置き場所が限られるお店向けです。
PRAmazonで価格を見るまとめ
- 迷ったら、主要POSアプリの多くが対応している EPSON TM-m30III
- 配線をすっきりさせたいなら スター精密 mC-Print3
- 置き場所が限られるなら58mm幅の EPSON TM-m10
どの機種でも、使うPOSアプリの対応機種に入っているかを最初に確認しておくと安心です。
初期費用シミュレーター
はじめから入っている金額は、10坪前後の小さなお店を想定した目安です(下の出典の金額レンジの中ほど)。 必要なものにチェックを入れ、見積もりの金額や数量に書き換えると、初期費用と毎月の費用の合計を計算できます。空欄の項目は、お店に合わせて入力してください。
初期費用
毎月の費用
- 初期費用の合計
- 135,000円
- 毎月の費用の合計
- 0円
- 1年目の合計(初期費用 + 毎月の費用 × 12)
- 135,000円
※ 目安は公開情報の金額レンジから選んだ参考値で、地域・物件・機種によって大きく変わります。実際の費用は、各サービス・販売店・工事業者の見積もりで確認してください。
目安の出典:
かんたんアンケート
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